space尼崎あすなろ福祉会は自分らしく生きるためのお手伝いをさせていただきます。
社会福祉法人尼崎あすなろ福祉会 お問い合わせ お問い合わせ
尼崎あすなろ福祉会とは尼崎市の精神障害者の方達の生活と福祉の向上を目指すことを目的としています
home 経営理念 あすなろのあゆみ 尼崎市精神障害者関連施設一覧 尼崎市社会資源マップ
space
 
社会福祉法人尼崎あすなろ福祉会 経営理念
space
space
尼崎あすなろ福祉会 理事長 水本誠一
space
自分でだめな人間になってしまったと思ったり、家族からさぼりになってしまったと思われたりしていませんか?仕事でがんばっても長続きできず、悩んでいませんか?  
 そんな悩みをもった仲間が、尼崎あすなろ福祉会を利用されています。口下手な方でも、ここでは話せると参加されています。十分とは言えませんが、なんとかそうした悩みの声に答えたいと思っています。  
 広辞苑で「病気」を調べますと、「生物の一部分に生理状態の変化を生じて、苦痛を感じる現象」と述べてあります。心の病気とは「脳の一部分に生理状態の変化を生じて、苦痛を感じる現象」ということになります。心の病気というより「脳の病気」と言うほうが正しいでしょう。まだ、原因の全体がわかっているわけではありませんが、こころの病気では「精神機能を担っている脳のシステムの中で、神経伝達物質の生化学的異常がおこっている」と考えられています。けっして脳全体に異常が起こっているわけでもありませんし、ましてその人の人格が変わってしまったわけでもありません。脳内神経伝達物質に作用して、症状や苦悶をやわらげる薬の有用性も、十分とは言えませんがだんだん高まってきています。  しかし、病気は治療だけで良くなるわけではありません。「治療」とその人の「自然治癒力」と「治療環境」の三者があいまって効果を発揮するのです。病院では治療で精一杯のことが多いようです。尼崎あすなろ福祉会としては、十分ではありませんが、くつろぎの場、話し合いの場、情報の場、活動の場、生活の場を提供できればと考えております。利用していただくことにより、悩みや心の重荷が少しでも軽くなり、健康な部分をより強くし、時には皆と一緒に大笑いをしていただければと思っています。笑いは治癒力を高めるそうですよ!  
 「三歩進んでは二歩下がる」ぐらいの気持ちで利用してみてください。  
 最後になりましたが、当時県立尼崎病院神経科部長だった大西先生をはじめとする代々の神経科の諸先生、協賛・協力していただいた尼崎市職員の方々、家族会の皆さん、盛り立ててくれた利用者の皆さん、他の障害者団体の方々、歴代の職員の方々、いろんな方に尼崎あすなろ福祉会を育てていただきました。心より感謝申し上げますとともに、今後もご鞭撻いただけますようお願いいたします。
space
space
space
Copyright (C) 尼崎あすなろ福祉会 All Right rezerved
法人本部 ポルタ 〒661-0022 兵庫県尼崎市尾浜町2丁目32-7
Tel. 06-6428-1644 Fax. 06-4256-6997
mail. info@amaasunaro.or.jp
mapimage